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2011年8月31日(水) くもり
最高 26.9℃ 最低 21.8℃
今日で8月も終わり。8月最後の1日は、どんより曇り空で経過しました。
台風が南にあって、北海道の方にも来るらしく、週末ごろは荒れる予報が出ています。
北海道に来る頃には大抵の台風は弱くなっていて、すぐに去ってしまうのですが、
とりあえず、今週末は連日の雨で、どこへも出かけられそうにもありません。

今日は豊平区役所に、自立支援医療費の更新の手続きをしに行って来ました。
区役所は自宅から2kmほどしか離れていないのですが、いつも面倒でバスで行ってしまいます。
バス停で待っていると、いつも札幌駅から来る羊ヶ丘展望台ゆきのバスがやってきます。
中の島を通る羊ヶ丘展望台ゆきのバスは、1時間に1本しかないのですが、なぜかいつもこれに当たります。
中心街へ向かう方のバスは、かなり混雑していますが、逆方向はガラガラです。

バスなら区役所まで5〜6分ほど。まっすぐ保健福祉課へと向かいました。
ここは高齢者や障がい者の人たちが大勢訪れる場所で、いつも混雑しています。
中には待ち切れない人もいるようで、怒鳴り声も聞こえてきます。
前はこんな場所で自分が逆に働いていたんだと思うと、本当に不思議な感覚です(^^ゞ
自分の受付は10分ほどの待ち時間で呼んでもらえて、すぐに手続きは終了しました。
今回は診断書のいらない申請の年だったので、交通費だけで済んでよかったです。

せっかく区役所まで来たので、そのままさらに先へ向かうバスにトコトコ揺られて、
清田区の平岡にある古着屋さん「ドンドンダウン」に行って来ました。
豊平区役所から平岡までバスで35分もかかりましたが、200円均一なのはありがたいところです。
今日のドンドンダウンは、8月31日=ヤサイの日ということで、野菜のタグが付いている商品は、
すべて831円で販売されるという大バーゲンの日。年に1回のバーゲンということで、
平日、しかもこんなに郊外にも関わらず、多くの人でお店は午前中から賑わっていました。
自分もせっかくなので、通常は1,500円する「なす」のタグが付いた薄手のパーカーを1枚買いました。
パーカー1枚買うのに、15分ぐらい並びました。普段は誰も並んでないのに・・・(^^ゞ
けど、秋モノの服が1着安く買えて、なんだかとっても得をした気分になりました。

平日もこうして区役所に自由に行けたり、バーゲンに合わせて自由な時間が取れるというのは、
在宅ワークのとてもいいところだなと思います。今週は結構売れそうな服が送られてきたので、
頑張って出品していこうと思います。


羊ヶ丘展望台ゆきのバス
展望台へは福住駅からが一般的なルートなので、このバスはいつも地元の人ばかり。
札幌駅前から豊平区役所まではどこで乗り降りしても均一200円です。地下鉄より少し安い。



ドンドンダウン札幌平岡店
毎週水曜日に値段がどんどん下がるので、「ドンドンダウン」。
買うか!待つか!それとも取られるか!とよく店内で宣伝しています^^;



今日1日限りのセール
今日は8月31日でヤサイの日。ドンドンダウンではタグに野菜のマークが付いていて、
その商品が今日は全品831円でした。中には4,000円、5,000円の野菜もあるので、かなりお得でした。


帰りのバス
ドンドンダウンがある清田区は、札幌の中で地下鉄・JR共にない唯一の区。
その分、バスはかなり充実していて、大谷地駅へ向かうバスは地下鉄に近い本数です。

2011年8月26日(金) 晴れ
最高 26.4℃ 最低 17.2℃
今日は朝はすごく天気が良かったので、自転車で外出したらエライ目に遭いました。

中島公園をふらふらして、すすきののマックで「HO」を読みながら100円炭酸(もちろんLサイズ)を飲んでいたら、
さっきまで白かった雲がだんだんと鉛色の空に変わっていくのが見えました。
今日はホームセンターに商品発送用の封筒を買いに行きたかったのと、
WEBチラシでティッシュや洗剤が安かったので、早めに帰れば大丈夫だろうと思って、
東区の鉄東ショッピングセンターまで足を延ばしました。

とりあえず目的のティッシュや洗剤、封筒を買って、外に出ようとすると・・・、雨。しかも豪雨。
午前中は降水確率10%だったのに、11時過ぎから地面を叩きつけるようなひどい雨と雷。
他のお客さんと共に、入口のところでしばし呆然と外の様子を見ていました。

少し小止みになってきたところで、帰宅開始。ところが、途中でまた2回目のひどい雨。
もう身体中びしょびしょで、途中からは体力もなくなり、諦めてゆっくりゆっくり帰りました。
東区方面から自宅へは、豊平川の河川敷を通るのが一番早いので、河川敷に下りました。
すると、サイクリングロードが大雨で小川のようになってしまっていました。
どこまで川になっているんだろうと、どんどん遡るもずっと川のような道。
自転車のタイヤから跳ねる水で、足元はぐしょぐしょになり、もう踏んだり蹴ったり。
ようやく幌平橋のところまで来た頃には、雨はすっかり上がり青空が覗いていました(^^ゞ

午後はさっきまでの雨が嘘のようにカラっと晴れて、再び日差しが降り注ぎました。
今日は午後から雨の予報だったので、早めに用事を済ませようと思った行動が裏目に出た1日でした。


今朝の空
上空には秋の高い雲、一方で西の方には小さな入道雲。
朝の時点では、雨は降っても午後からかなぁ・・・と思っていました。



北海道マラソンの準備
今月28日に北海道マラソンが開催されます。中島公園はそのスタート地点。
公園内にはズラリと仮設トイレが並んでいました。ある意味、圧巻の景色です^^;



小さい秋見つけた
菖蒲池の周りでは赤とんぼが空を舞っていました。
蝉の声も聴こえなくなって久しく、札幌の街はすっかり秋めいてきました。



天気急変
怪しい雲行きの中、東区の鉄東ショッピングセンターに買い物に行きました。
買い物を終えて外に出ると、雷はゴロゴロ言ってるし、ひどい雨。来るんじゃなかった・・・。



豊平川サイクリングロード
帰りは豪雨の影響で川となった道の中を突き進んで帰ってきました。
こんなに酷い道を自転車で帰るなんて、生まれて初めて。ウンザリしました^^;


帰る頃には・・・
幌平橋まで戻ってきた頃には、雨もすっかり上がって青空が。
自分が外に出ていた時間が一番雨のひどい時間帯でした。天気予報の嘘つき〜!

2011年8月25日(木) 晴れ
最高 24.3℃ 最低 20.7℃
今日の仕事は写真撮影26着と1ヶ月分の売り上げ集計をしました。
売り上げを集計してみてガックリ。先月の半分ほどしか売ることができませんでした。
その分、会社に支払う額も減るわけですが、今月はトップ10に入れなそうだなぁ・・・。

東北から北海道に戻ってきて、何か一番違うってやっぱり街の明るさです。
仕事の後、2時間ほど街に出ましたが、地下街や地下鉄の車内がとても明るく感じました。
すすきの交差点のネオンも、震災後一時的に消していましたが、
今は街の活気を取り戻すため4月12日から点灯を再開し、明るい夜が戻ってきています。
被災地やその周辺の街のことを考えると、申し訳なく、無駄な電力消費とも取れますが、
札幌のように被災しなかった場所まで暗くして経済活動が落ち込んでしまうのは、
逆によくないので、観光や被災地からの避難で札幌を訪れた人を明るい気持ちにすることも含めて、
街が明るいというのは、とっても良いことだと思います。

今日は道内時刻表の発売日だったので、書店で最新の9月号を購入してきました。
時刻表は毎月までは買いませんが、季節の変わり目ごとに臨時列車が運行されるので、
だいたい春・夏・秋・冬のはじめごろに、3ヶ月おきに購入しています。
今年の秋は、観光列車のノロッコ号が大活躍。
富良野・美瑛ノロッコ号は、10月は新得まで足を延ばし、金山湖の紅葉や幾寅駅も見れるようになります。
一方、釧路湿原ノロッコ号は、10月から川湯温泉まで運行区間が延長されます(今は塘路止まり)。
秋は紅葉が見頃になり、温泉も気持ちよくなる季節です。今度はどこに行こうかなぁ。

北海道情報雑誌「HO(ほ)」の10月号も一緒に買ってきました。今月号は小樽・ニセコ特集。
小樽は札幌からすぐで、とっても身近な街ですが、意外と詳しくは知らないもの。
ニセコも、比較的身近ではありますが、やはりこちらも隅から隅まで知っているわけではないです。
「HO」はその知らない穴を巧みに突いて特集しています。カフェやレストランもいっぱい載ってます。
これからじっくり読むのがとっても楽しみな雑誌です。

札幌は16日の雨を境に、だいぶ涼しくなりました。朝は20℃を下回る日が多くなり、
日中でも25℃前後と真夏の太陽の勢いはなくなりました。
大通公園のビアガーデンも16日で終わり、今の公園はちょっとひっそりしています。
まだ先ですが、9月16日からは秋の一大イベント「さっぽろオータムフェスト2011」が開催されます。
北海道の秋の味覚がこれからどんどん出てくる時期になりました。
短い夏が終わるのは少し寂しいですが、秋は自分にとって生まれた月でもあり、大好きな季節。
10月には東京から相方が遊びに来てくれるので、とっても楽しみです。


8月16日の雨
この日の雨で、北海道の季節は真夏から初秋へと変わりました。
朝晩はめっきり涼しくなり、日中でもかなり過ごしやすくなりました。



快適な1日
今日は雨がポツポツと降っていましたが、暑くなかったので快適でした。
まだ先のことですが、2ヶ月するともう雪の季節なんだなと思うと、札幌の秋は短いです^^;



秋の本
読書の秋です。今日は愛読書でもある道内時刻表と「HO」を購入しました。
この2冊があれば、カフェで1時間や2時間もあっという間に過ぎ去ってしまいます^^;

2011年8月24日(水) 晴れくもり
最高 26.3℃ 最低 19.0℃
かなり久しぶりの日記になってしまいました。

18日に、福島のじーちゃんに電話をしたら、涙が出てきて無性に実家に帰りたくなり、
20日の北斗星に乗って、震災後、初めて福島に帰りました。

郡山駅には6時38分に到着。改札口まで母ちゃんが迎えに来てくれました。
天気はあいにくの雨で、北海道より涼しいぐらい。長袖を持ってくればよかったと思いました。
そのまま東北自動車道に乗って、仙台の作並温泉「一の坊」に連れて行ってもらいました。
すでに震災から5ヶ月経っているので、街並みは自分の見る限りでは以前とあまり変わりませんでしたが、
高速道路の道が凸凹だったり、母ちゃんが被災証明書(これで高速が無料になる)を持っていたりと、
やはりここで大地震があったことを感じさせるものがあちこちに見られました。

一の坊では、日帰り入浴をしました。ここは自分が日本でいちばん好きな宿で、
日帰り、宿泊どちらで訪れても、接客サービス・食事・お風呂、
どれを取っても非常に素晴らしいものがありましたが、
現在は従業員さんの数が非常に少なくなっており、日帰り入浴の内容もだいぶ変わっていました。
ただ、お風呂や施設の素晴らしさは言うまでもなく、多少の不便は承知で来ているので、
温泉にゆっくりと浸かって、身も心も癒されました。
翌日、相方と会う予定だったので、宿泊をしたいと思い、ここで宿泊の予約を入れて帰りました。

福島県に戻って、じーちゃん・ばーちゃんの家に行きました。今は母ちゃんもここで暮らしています。
今はパソコンがないと、外にも出られない生活になってしまったので、
実家に行く時間がなく、じーちゃんの家で食事をして、泊まらせてもらうことにしました。
ばーちゃんの作る料理は、いつも懐かしくて美味しく、あぁ帰ってきてよかったなぁと思います。
2人とも元気な様子で、自分の方がなんだか勇気付けられたような気がしました。
玄関のあたりが少し崩れていたり、隆起している場所があったりして、
ここでも地震のすごさを思い知らされる場面はありましたが、そこでこうして元気に暮らしている、
じーちゃん、ばーちゃん、母ちゃんの姿を見ることができて、やっぱり帰ってよかったと思いました。

翌日は相方と一緒に、再び、仙台の作並温泉「一の坊」へ。
青春18きっぷで行ったのですが、相方は列車にひとりで長時間乗るのがめっぽう苦手なので、
自分が栃木県の矢板まで一旦南下し、そこまで相方にはとりあえず一人で来てもらい、
矢板から再び仙台、そして作並まで一緒に行きました。東京からは約8時間半かかりました(^^ゞ

一の坊までは作並駅から送迎バスで移動。ここまではいつものサービスと変わりませんでしたが、
バスが宿に着いても出迎えがありませんでした。チェックイン時のサービスも、
以前は椅子に座って、おまんじゅうとお茶を飲みながら、ゆっくりとチェックインするスタイルでしたが、
従業員の数が大幅に減ってしまったため、フロントに普通に並んでチェックインをしました。
送迎バスを降りたのが最後の方だったので、チェックインするだけで20分ほどかかり疲れました。
温泉は昨日も母ちゃんと来ているので、素晴らしいのは相変わらず。そこだけが救いでした。
あとは料理の内容もサービスの質も一気に低下。これでは泊まりに来た甲斐がありません。
相方が怒ってしまい、夕食は途中で中断。確かにあの態度はないなと思う場面がたくさんありました。
たとえ被災していろいろ宿泊者に不便をかけるとはいえ、サービス業・接客業ですから、
泊まりに来た人たちを少しでももてなそうという心は忘れて欲しくないなと思いました。

翌日は仙山線・仙石線を乗り継いで、塩釜まで行きました。仙石線は現在、松島の先の高城町止まり。
塩釜も海沿いの街なので、地震・津波の被害が大きく、今でも中心部の信号は消えたままでした。
警察の手信号で、車や人が動いていました。もう5ヶ月以上経っているのに・・・。
ほとんどの店は営業していませんでしたが、まぐろ丼のお店が営業している情報を手に入れ、
駅から歩いて3分ほどのまぐろ丼のお店に行きました。生のまぐろ丼がなんと680円!
塩釜といえば、やっぱりまぐろ。北海道ではまぐろを食べる機会がほとんどないので、
非常に美味しいまぐろを食べられて、大満足でした。それにしても街並みの様子は酷かったです。

仙台市内に戻って、名物のアーケードを歩きました。節電で暗かったですが、
平日にも関わらず、人の多さは相変わらずで、ここが復興の拠点となっているような感じでした。
仙台は札幌に比べると、地下街がないためか、地上を歩いている人が非常に多く、
またお店も当然のごとくほとんどが地上に存在しているため、札幌より都会的に感じます。
特に仙台駅前にお店が集積しているので、大通が中心の札幌に比べると、
駅を出たときの「ど〜ん」という都会的な感じは、やはり仙台の方が上に感じます。
伊達の牛タン本舗で牛タンを食べて、仙台市内の観光を終えました。

仙台駅で相方は南へ、自分は北へとそれぞれ帰っていきました。
新幹線は仙台を出て一ノ関まではノロノロ、しかも冷房がとっても弱く、汗だくになりました。
こっちでは電車も蛍光灯が半分は取り外され、節電の実施が多くの場所で行われていると感じました。
青森からは急行はまなすの自由席を4席使って、ぐっすり寝ながら札幌に帰ってきました。
今回の帰省では、震災の影響を至る所で感じました。
やはり以前のようにみんなが平常に戻るまでには、まだまだ時間がかかるんだなと思いました。


北斗星 ソロ個室
急に思い立って、実家に帰ることになりました。当日なら飛行機より安い寝台列車。
運良くソロ個室が1部屋だけ空いていたので、すぐに押さえて乗り込みました。2階席でした。



きっぷ類
JRの予約センターに聞いた所、福島へは東京往復切符の内方下車・乗車が、
一番安いと聞き、それを購入しました。北斗星の場合、第3セクター部分が高いです。



郡山到着
6時38分に到着。福島駅を出た所で、車掌さんが起こしに来てくれました。
郡山駅の改札口には、母ちゃんが迎えに来てくれていて、笑顔がこぼれました。



安達太良SAにて
朝食を食べるために、高速道路に乗って、サービスエリアに立ち寄りました。
朝からやっているレストランはあるものの、ショーケースのメニューは少なめです。



作並温泉 湯づくしの宿「一の坊」
個人的には日本で一番多く宿泊および日帰り入浴をしている宿になります。
露天風呂へ向かう回廊は非常に風情があり、蝉の鳴き声がいい味を出しています。



広瀬川源流露天風呂
仙台のシンボルともいえる広瀬川。その源流に面して一の坊の露天風呂があります。
4種類のお風呂があり、中でも深さ120cmの立ち湯はフワフワととても気持ちがいいです。



幸楽苑
福島(写真は仙台愛子店ですが・・・)に来たら、やっぱり幸楽苑のラーメン。
ギョウザとセットでも700円を切る料金設定は、財布に優しく、味も抜群です。



ばーちゃんち
まだ料理全部出ていませんが、この後もものすごい量を出してくれました^^;
自分と同じ分だけ、じーちゃんばーちゃんも歳を取っていますが、元気で安心しました。



本宮駅
高校時代、ここから3年間、福島駅まで通いました。街の中心駅で、利用者は主に学生。
列車は朝夕は1時間に2本、日中は1時間に1本。それでも1日4,000人近い乗降客がいます。



昔住んでたマンション
6歳ごろ住んでいました。当時から古く、もう25年近く経っているので、相当ボロボロ。
よく今回の地震で倒壊したりしなかったなぁと思いました。懐かしい思い出です。



再び一の坊
翌日、相方と一緒に泊まりに来ました。ロビーには以前は多くのスタッフがいて、
お茶やお饅頭を頂きながらチェックインしてましたが、今はひっそりとしています。



廊下を歩く
2日続けて、この廊下を歩けるとは、また幸せなことです。
ただし、源流露天風呂は男性は5時-14時。よって、宿泊するとその日は入れません。



節電
きっと東日本のどこもそうだと思うのですが、蛍光灯が半分になっていました。
北海道にいると当たり前のように全部が点いているので、こういう所で震災の影響を感じます。



まぐろ丼(大盛り880円)
「塩竃 まぐろ直売・食堂」にて。生のまぐろがいっぱい乗って、880円は安いです。
お客さんは自分たちだけでしたが、こうしてお店を開けていることがすごいと思いました。



塩釜市街地
市街地は信号が今でも停止していて、手信号による交通整理が行われていました。
5ヶ月経った今でもこんなんなんだな〜と思うと、被災当時の被害の大きさは計り知れません。



定禅寺通
「杜の都 仙台」を代表する大きなけやき並木。そして大きく「がんばろう、仙台・宮城」
仙台は東北最大の都市。この街が元気にならないと、やはり東北全体が落ち込んでしまいます。



クリスロード
仙台のアーケード街。いつもより少し暗いですが、強い活気を感じました。
仙台同様、実家のある福島にもまた活気が戻ることを願ってやみません。


新幹線
札幌への帰りは「新幹線」⇒「はまなす」で帰りました。北斗星よりだいぶ安いです。
20時18分の「はやて」に乗りましたが、しばらくノロノロ運転でした。9/23から平常運行だそうです。

2011年8月14日(日) くもり
最高 27.5℃ 最低 22.1℃
道東旅行2日目。昨日が遅かったので、今朝はさすがに夜明けと共に起きるともいかず、
7時ごろむっくりと起きました。朝の温泉に入ってサッパリ。
せっかくラビスタ釧路川に宿泊しているので、釧路川の河川敷(といっても、ほぼ港)を散策しました。
ラビスタ釧路川のある幣舞橋周辺は、釧路湿原と共に釧路を代表する風景のひとつで、
川の両岸も非常にきれいに整備されています。今日は観光客も数組、歩いていました。
釣りのおじちゃんが海に向かって用を足していたのには、かなりげんなりしましたが・・・(-_-;)

朝食は北海道内のドーミーイングループ自慢の海鮮丼。いくらと甘えびが盛り放題で、朝から贅沢でした。
以前は朝食海鮮丼をやっているのはラビスタ函館ベイだけでしたが、現在は知っているだけでも、
ラビスタ函館ベイ、ドーミーイン稚内、ラビスタ釧路川、ドーミーイン小樽と道内各地に広がっています。
この朝食の美味しさ、そして天然温泉があるということが、釧路でこの宿を選ぶ決め手となっています。

朝はゆっくり10時半に宿を出発。歩いて、釧路駅に向かいました。駅までは歩いて10分ほどです。
釧路駅は「釧路湿原ノロッコ号」に乗る乗客でかなり混みあっていました。
ホームに行くと、ノロッコ号は5両編成なのに、自由席は立ち客も出て、なんだか囚人列車状態(^^ゞ
北海道、しかも道東まで来て、ノロノロ走る観光列車で立ちたくはありませんよね・・・。
一方、根室ゆきの快速ノサップ号は1両編成でしたが、札幌からの特急が接続するまではガラガラ。
出発時刻になっても、全員がゆったり座れる状態で、釧路駅を出発しました。

釧路から根室まではJRだと130kmちょっとあります。釧路というと北海道の東の果てという感じですが、
根室はそこからさらに東へ進み、快速で2時間以上かかります。しかも滝川〜根室までが根室本線なのに、
肝心の釧路〜根室間は「花咲線」という別名まで付けられて、ちょっとかわいそうです(^^ゞ
快速ノサップは厚岸で半分以上の乗客を降ろし、別寒辺牛湿原の中を走っていきます。
この先に本当に人は住んでいるのか?と疑ってしまうような景色がひたすら続き、
ようやく東根室のあたりから集合住宅がオアシスのごとく突如現れて、終点の根室駅に到着です。

根室では、やはり東の果てを極めたいという思いから、バスで納沙布岬までいきました。
最初はいたって普通の住宅街ですが、途中から一気に「果て」感の強い路線となります。
木は生えておらず、霧が立ち込め、高山植物のような花が道の両側の至る所に咲いている。
それでも、家はポツポツと続けて建っていて、ちゃんと小学校や中学校もあって、
ここに住んでいる人たちも同じ北海道人なんだなぁ・・・と思うと、不思議な気持ちになりました。

根室駅から44分で納沙布岬に到着。霧が出ていて、北方領土は見えませんでしたが、
日本で一番自分が東にいるのだと思うと、旅情を感じずにはいられませんでした。
至る所に、北方領土返還の文字があり、自分も非力ながら、北方館で署名をしてきました。
バス停に戻ると、バスがすでに来ていて、「何もなかったでしょ」とバスの運転手さん。
まぁ、岬はそんなものだよね・・・と思いつつ、確かに何もなかったなぁと納得してしまいました(^^ゞ

あとは札幌に向けて帰るだけ。
納沙布岬を15時10分に出発し、根室16時発の釧路ゆきに乗車。途中、エゾシカを思い切り轢いてしまい、
列車が遅れるも、釧路からは無事に19時08分発のスーパーおおぞらに乗り込み、23時02分に札幌到着。
札幌に着くと、蒸し暑い空気に包まれて、久しぶりに「暑い」と感じました(^^ゞ
この日も、前日同様に日付が変わるほど遅い帰りとなったので、倒れこむように眠りにつきました。

2011年8月13日(土) 晴れ
最高 30.6℃ 最低 18.2℃
今日から道東旅行に出発しました。
お盆ということで札幌から各地に向かう特急列車は、どの列車も満席。
自分が乗ったスーパーとかち1号も指定席・自由席共に満席で札幌駅を出発しました。

天気がよく、車窓からの風景がとてもきれいでした。
狩勝峠も、普段は霧に包まれていることが多いですが、今日は山がくっきり見えました。
遠くにはまだ雪が残る山々も見えて、今年は雪解けが遅いなぁ・・・と思いました。

帯広には定刻の10時41分に到着。帯広もすごくいい天気です。
まずは定番の豚丼を食べに「ぶたいち」というお店に行きました。
11時前なのに、一番有名な「ぱんちょう」は開店前から100m以上の大行列。
「ぶたいち」は大丈夫でしょうと思っていったのですが、こちらも20人ほど並んでました。
ただ、こちらは「安い・早い・うまい」をウリにしているので、回転が早く、
15分ほど並んで中に入ることができました。豚丼670円で味噌汁付きはかなり安いです。
せっかくなので、特上ロース豚丼(880円)を食べましたが、肉厚&炭火の風味たっぷりで、
とても美味しかったです。

ぶたいちで豚丼を食べた後は、すぐ近くにある「菓子の家」にいきました。
ここは、本別町のお菓子屋さんが帯広に移転してきたお店で、とっても可愛らしい作り。
作りたての生アイスクリームが人気で、凍っていないできたてのアイスを頂くことができます。
卵黄たっぷりの生アイスは、外のテラス席でも座って食べることができます。
ちょっと値段は高いなぁ…と思った(368円)けど、暑かったので美味しかったです(^^)

あまり暑くなかったら、緑ヶ丘公園に行って動物園をふらふらしようかなと思っていたのですが、
日差しがとても強いので、お気に入りのカフェ「とてっぽ工房」で一休みすることに。
ここでもソフトクリームを食べました(^^ゞ 250円で、さっぱりコクのある味です。
プラス400円でドリンクバーが付けられるので、窓の外の芝生を見ながら、のんびり過ごしました。

今日、帯広に来たのは、なんと言っても北海道最大の「勝毎花火大会」を見るためです。
昨年の人出18万人と、帯広市の人口をも上回る人が見にやってくる、日本有数の大きな花火大会。
今年から事前場所取りが禁止になったということで、帯広周辺以外の人たちにとっては、
当日でも見やすい席を取ることができて、だいぶ見やすくなったようです。
あまり早く行ってもすることがないなぁと思いつつ、
早く行かないと場所取られちゃうしなぁという二重の思いを抱きつつ、
会場には打ち上げ開始3時間半前の16時に入りました。
帯広駅周辺にいるころは、本当にそんなにたくさん人来るのかなぁ・・・という感じの人の数でしたが、
十勝川に向かうに従って人はどんどん増えていき、河川敷に向かう人の波は増すばかり。
河川敷に出ると、おおむね有料席の西側一般席はすでにいっぱいで、東側に行くことになりました。
有料席の幅がけっこう広いので、東側一般席というとだいぶ外れの方になりますが、仕方ありません。
東側もやはり有料席に近いほど混雑していましたが、少し離れるとまだ余裕があったので、
パークゴルフ場の近くにシートを広げました。まだ3時間以上前だというのに、この人の数。
豊平川の花火大会では考えられない人出に、ビックリです(^^ゞ

花火のパンフレット(有料100円)を見たり、夕陽を眺めているうちに、なんとか3時間経ちました。
ずっと司会進行の人たちが喋っているので、それを聴いたりして、時間が経つのも早かったです。
19時30分、カウントダウンと共に2万発の勝毎花火大会がスタート!
いきなりフィナーレかと思わせるほどの豪快な打ち上げに、度肝を抜かれました。
それからはあっという間の1時間15分。音楽に乗せてテンポよく上がる花火は、とても大きくてきれい。
最大41ヶ所から上げるというラストは、帯広の空を明るく染め上げる豪快な錦冠花火で、
鳥肌が立ちました。さすが北海道一の花火大会、これは来年は有料席で見たいなぁ・・・。

帰りは帯広駅まで猛烈な混雑を予想していましたが、このあたりはさすが帯広の花火大会。
多くの人は車か徒歩で来ているので、JRで来る人は少数派です。河川敷さえ抜けてしまえば、
碁盤の目の街並みが広がっているので、駅に向かえば向かうほど人は減っていき、
余裕で釧路ゆきのスーパーおおぞら13号に間に合いました。
近郊の駅へは臨時列車も出てましたが、1両編成。。。JRで来る人って、ほんと少ないんだなぁ。

釧路までは約1時間半。さすがに疲れて爆睡してしまいました。
釧路に着いたのは23時45分ごろ。ホテルにチェックインした頃には日付が変わってました。
最後はホテルの温泉に入って、1日の汗を流しました。布団に入ると、あっという間に眠りに就きました。
明日は日本最東端の根室を目指します。


出発の朝
今朝は抜けるような青空でした。旅の出発にふさわしい天気です。
青空に札幌駅のきれいな駅舎がとてもよく映えていました。



スーパーとかち(右)とスーパー宗谷(左)
普段は4両編成のとかちが、今日は7両に大増結していました。それでも満席。
さすがお盆&花火大会の日だなぁと思いました。スーパー宗谷も立ち客がいました。



石勝線
南千歳までは快速エアポートが頻発する近郊路線、そこから先は石勝線に入り、
景色がガラリと変わります。広い牧場にはところどころ牛が放牧されていたりします。



占冠〜トマム周辺
新夕張〜新得の間は、非常に人家の少ない森や山の中を走ります。
ここで石狩・空知・日高・上川・十勝と5つの地方を石勝線は貫いています。



アイスクリーム
特急列車に乗ると、ついつい食べてしまうアイスクリーム。
北海道の特急では列車ごとにアイスの種類も違うので、食べ比べも楽しいです。



アルファリゾートトマム
トマムに到着すると、周辺の景色から異彩を放つ建物が見えてきます。
地上36階建ての超高層リゾートホテルです。温泉があれば来てみたいのになぁ・・・。



狩勝峠
今日ほどきれいに見えた日はないというほどきれいに見ることができました。
右に左に大きくカーブを描きながら山を下って新得へ向かう景色は絶景の一言です。



帯広駅
帯広に到着しました。もう気温が29℃もあります。日差しがじりじり。
まだ花火大会の会場に行っても早すぎるので、まずは豚丼を食べにいきました。



「ぱんちょう」の行列
帯広駅からすぐ&超有名ということで、開店前からものすごい行列です^^;
確かに味は悪くないけど、値段は高いし、ここまでして並ぶものでもないような気もします。



ぶたいち
という自分も、結局は並ぶ羽目に^^; 並んでなくて美味しい店を教えて欲しい・・・。
こちらは駅から歩いて10分ほど。15分ぐらいで中に入ることができました(^^)



安いメニュー
「ぶたいち」の売りはやはり安さでしょうか。670円で味噌汁まで付けてくれる店は、
なかなかありません。しかも炭火焼き。帯広豚丼には炭火焼きとフライパン焼きの2種類があります。



特上ロース豚丼(880円)
せっかくなので特上ロースを食べることにしました。炭火のいい香りがたまりません。
蓋から肉がはみ出す・・・という演出はありませんでしたが、十分美味しかったです^^



菓子の家
ぶたいちから徒歩1分。かわいらしいお菓子屋さんが見えてきます。
本別町から移転オープンしたお店で、十勝小豆の入ったシュークリームが人気だそう。



生アイスクリーム(368円)
ちょっと値段は張りますが、かなり濃厚なカスタード味で美味しいです。
今日は暑かったので、アイスがよく売れ、次々に生アイスを注文していました。



十勝とてっぽ工房
北海道ホテルのすぐそばにある、とっても素敵なお菓子屋さん&カフェです。
人気が出て常に混んでいるのが難点ですが、その分、味は秀逸ということでもあります。



カフェスペースからの眺め
400円のドリンクバーで、緑いっぱいの芝生広場を見ながら寛げます。
今日は混雑しているということで、60分の時間制限がありましたが、ゆっくりできました。



勝毎花火大会会場
打ち上げ開始3時間半の4時の時点でこの人出。すでに西側一般席はほぼ埋まっています。
急いで東側の一般席へと向かいました。今日は東風だから、東側の方が煙の流れがいいかも。



東側一般席
東側も主だったところはすでに多くの人で埋め尽くされていましたが、
少し河川敷の高いところにある、パークゴルフ場そばに空いている場所がありました。



夕焼け
6時半を過ぎて、ようやく日も落ち、きれいな夕焼けが広がりました。
さすが道東、日が落ちると札幌以上にぐっと気温が下がります。みんな長袖。準備いいなぁ・・・。


勝毎花火大会
生まれて初めて見る2万発の花火。最大41ヶ所から一斉に上げるというラストは、
12分間ノンストップでひたすら花火を上げ続け、帯広の空を明るく染め上げました。

2011年8月12日(金) 晴れ
最高 27.4℃ 最低 20.3℃
使い慣れたら日記にも書こうと思っていたのですが、今日スマートフォンを解約してきました。
8月7日に発売されたばかりの新機種、「F-12C」を発売日当日に購入したのですが、
5日間使っても全く使いこなせず。文字は打ちにくい、ケータイサイトは文字化け、電池はすぐなくなるで、
イライラするばかり。結局、今日はドコモショップに朝一番に行って、元の携帯N905iに戻したのでした。
たまたま隣のブースに座っていた女性も同じご用件のようで、向こうは1日で解約のようでした(^^ゞ

買ったばかりのF-12C、ドコモに返却するわけではないので、すぐに売りに出すことに。
売りに出すには端末代をすべて払っていなければならないので、まずお店で一括払い(当初は24回払い)。
その後、市内でスマートフォン買取を行っている店を2つ回るも、提示されたのは17,000円と20,000円。
こっちは36,960円(JCBの商品券3,000円付)で買っているので、まったく納得がいかず、
自宅でオークションに出すことにしました。ここだけはある意味、得意分野です(汗)。

新品未開封品ではないので、27,000円スタート30,000円即決で出すと、出して10分で売れました(^^ゞ
すぐに落札者の方も入金をしてくれて、当日中にゆうパックで発送完了。
我が家にあったスマートフォンは幻だったかのように、わずか5日間で姿を消しました。
初めてのスマートフォンでワクワクしていましたが、自分には全く使いこなすことができませんでした。
改めて元の携帯を手にして、「あ〜、やっぱりこの感触」と嬉しくなるのでした。
それにしても、世の中の携帯市場の流れはスマートフォン一色。みんなすごいなぁ・・・と思いました。

36,960円払って、30,000円で売れたということは、6,960円の勉強代(マイナス)だったわけですが、
ドコモの料金システムには、いろんな割引があって、スマートフォンを購入した人は、
24ヶ月間「月々サポート」という割引を受けることができます。これは毎月の支払いから、
F-12C購入の場合、630円を24ヶ月間は割引しますよという内容で、割引総額は2年で15,120円にもなります。
なので、どのお店の売り場に行っても、本体価格の脇に「実質負担金」というのが記載されています。
スマートフォン購入促進のための、ドコモの割引システムだと思うのですが、
これはスマートフォンを購入した人本人に適用になるもので、今回の様にオークションなどで売ってしまって、
実際に使うのはスマートフォンじゃなくても、2年間はこの割引を受け続けることができてしまうのです。

なので、自分の場合は今時点の状態では6,960円の大きな損をしたわけですが、
これからの支払いは、2年間に渡って毎月630円ずつ安くなるので、最終的には得をしたことになります。
なんだか変なシステムですが、とりあえず早めにあきらめて、売りに出してよかったと思いました。

ずっとスマートフォンでモヤモヤしながら生活していたので、元の携帯に戻って気分スッキリ。
これで、明日から気持ちよく帯広・釧路・根室に出かけることができます。
次に替える携帯はスマートフォンじゃなくてらくらくフォンかな・・・(^^ゞ


さようなら、スマートフォン
わずか5日間のお付き合いでした。自分にはものすごい敷居の高い機械でした。
街中で普通に使いこなしている人がたくさんいますが、本当にすごいなぁ・・・と思いました^^;


今日の札幌
ようやく猛暑から解放された札幌。最高気温は27℃と爽やかで快適な1日でした。
今日はお盆の帰省ラッシュのピークだったので、北海道に帰省した人は涼しい!と思ったでしょう。

2011年8月11日(木) 晴れ
最高 33.8℃ 最低 24.9℃
それにしても毎日暑いですね。。。今朝は寝苦しくて1時半に目が覚めました。
札幌はこれまで過去に2回しか熱帯夜になったことがないのですが、今日はその一歩手前の24.9℃。
今日に限っては那覇の最低気温(24.8℃)より高いです。結局、寝不足気味のまま朝を迎えました。

午前中は精神と皮膚の病院に行きました。病院は冷房が効いててさすがに涼しかったです。
今日は自立支援受給者証の診断書をもらってきたので、精神と皮膚、両方で5,000円以上の痛い出費でした。
これからもずっと付き合う病気なので、医療費の出費は仕方ないと多少高くてもあきらめています。
自立支援と精神障害者手帳の2つには、実際に精神的にも経済的にもすごく助けられているし。

病院に行った10時前の時点で、すでに気温が30℃を超えていたので、街への外出はやめ、
部屋の窓を全部開けて、コツコツと採寸の仕事をしていました。
自分の部屋は南西に向いているのですが、今日は南西の風が比較的強めに吹いていて、
空気も乾燥していたので、風の強さと湿度の低さのおかげで、だいぶ楽に仕事ができました。

札幌は最高気温が33.8℃まで上がって、7日連続の真夏日。これは5年ぶりの記録だそうです。
普段は25℃になるのも珍しい釧路や根室でも30℃を超えて、釧路では8月の記録を更新。
今日はえりも岬を除いた北海道全域で25℃を超えるという本当に暑い1日でした。
真冬日は暖房でしのげるけど、真夏日は冷房がないので、北海道は辛いところです(^^ゞ

ずっと5月から職業訓練校に通っていた、同居の友達が今日、最後の授業を終えてきました。
3ヶ月間でWordとExcelの資格も無事に取り、次はまたお盆明けから別の職業訓練校に通うそうです。
とりあえず、3ヶ月間お疲れさまでしたの意味も込めて、今夜はうなぎ。
今日仕事が休みだった父ちゃんからトウキビの差し入れもあったので、豪華な夕食になりそうです。


エアコンが欲しい・・・
今日はさすがに部屋の温度も30℃を超えて、寝不足でもとても寝てられませんでした。
けど、その分、湿度は低めで風もあったので、部屋での仕事は割と、はかどりました。

2011年8月10日(水) くもり
最高 30.7℃ 最低 24.1℃
今日はパラパラと小雨が降ったり、急に晴れたり、変わりやすい天気でした。
湿度が北海道らしからぬ高さで、気温は今日も30℃超え。これで札幌は6日連続の真夏日です。
朝、日差しがいつもより弱かったので久しぶりに自転車に街に出ましたが、
すごい蒸し暑さと普段の運動不足がたたって、帰り道は具合が悪くなりました。
真夏日予想の日が続くうちは、しばらく地下鉄に乗るか街に出ないようにしようと思いました。

ただ、自転車で街に出たおかげで、有意義な買い物もできました。
根室で水揚げされた生さんまの大きいやつが、2尾で398円。すすきののヨーカドーにて。
まだ8月なので、普段は1匹で398円ぐらいするのですが、今日は広告の品で安かったのです。
地下鉄の時は、大通〜札幌駅付近しか歩かないので、自転車ですすきのに立ち寄って正解でした。
今夜は、今年初めてのサンマです。大根おろしをたっぷり掛けていただきました。
初めてのサンマはやっぱり美味しい〜。秋になれば「またサンマ・・・」というほど食べれるのですが、
今日は特別美味しく感じました。

昼に気象庁のアメダスを見ていたら、北海道以外は真っ赤に染まっていました。
札幌も30℃を超えたのは一時的で、北海道はまだ全国的に見ればずっとマシな方ですね。
実家に一番近い、福島県の二本松の最高気温は36.6℃で、観測史上最高を記録したそうで、
みんな熱中症、大丈夫かなぁ・・・と心配になってしまいます。
特に今年は節電の夏。早くこの猛暑が和らいでくれるといいですね。


初さんま
今年初めての生サンマを焼いて食べました。すごく美味しかったです。
今週末は帯広の他、根室にも行くのでそこでは生サンマの刺身を食べたいなと思ってます。

2011年8月8日(月) 晴れ
最高 31.8℃ 最低 21.7℃
今日は朝2時半に目が覚めました。最近、あまり早起きができなくなってきたので、
久しぶりに暗い時間の目覚め。目覚めがすっきりだったので、涼しいうちに仕事片付けようと思い、
3時前から6時半まで仕事。涼しかったので、効率よく仕事が進みました(^^)

日中は案の定、30℃超えの暑さ。エアコンも扇風機もない部屋になんて、
とてもいられないと、地下鉄で大通まで行って、アイスコーヒー飲みながら涼んできました。
帰りに、何か夏バテ対策にいい食材はないかな〜と札幌駅のエスタを眺めていたら、
美味しそうで大きな採れ立てのズッキーニが1本150円で売られていたので、
買って帰って、挽き肉や豆腐と一緒に炒めて、ズッキーニのチャンプルを作りました。
そのまま丼ぶりに盛って、チャンプル丼にしましたが、とても美味しかったです(^^)
夕食は雄武町産の青マスを買って来たので、ムニエルにしてみようと思います。
北海道にいると、東京生活では見たことのないような食材がいっぱい売っているので、
いろんな食材の料理に挑戦してみたくなります。

午後は2時半〜5時半まで、洋服の発送作業。だいたい週末終わり設定のオークションが多いので、
月曜日が発送はいちばん忙しくなります。今日は16着発送しました。
押し入れから売れた服を探して、きれいに畳んで、OPP袋に包んで、封筒に入れて、宛名を貼って、
ここまでで1時間半。さらに宅配便は郵便局まで運んだり(持ち込むと集荷より100円安い)、
メール便はクロネコさんに集荷を依頼して来てもらったり、すべて商品の発送が終わったら、
今度は落札者全員に追跡番号を連絡したり・・・。結局、全部終わる頃には夕方になってました。
これで自分に入ってくるお金は5,000円弱。今日一日でほとんどの人が振り込んでくれたけど、
1週間分の出品で5,000円ちょっとですから、残りの火曜日〜日曜日はあまり入金がありません。
だから、平均して日給に直すと、1,000円にも満たないんですね(^^ゞ 
あぁ、もう少し稼げたらいいのになと思います。
それでも何もしないでぐうたら過ごすよりは、一般社会と少しでも繋がりを持つことで、
自分の体調にとっては、いい刺激薬になっているんだろうなと思って、続けています。

今日は立秋でした。暦の上では秋。北海道では暦だけでなく、実際にそろそろ秋がやってくる時期です。
毎日暑い暑いと言っていられるのも今のうち、あっという間に秋は過ぎ去り、寒い冬がやってきます。
明日も今日同様に暑いようですが、この暑さをありがたいと思って、夏を乗り切ろうと思います。


強烈な日差し
今日も強烈な日差しとともに気温はぐんぐん上昇し、11時には30℃を超えました。
まだ暗くて涼しいうちに、仕事の序盤を片付けて置いて、日中は街へ涼みに行きました。



ズッキーニのチャンプル丼
ズッキーニを挽き肉と豆腐、玉子で炒めたもの。初めての割にはかなり上出来。
ズッキーニそのものを料理するのが初めてだったので、今後使って行きたいと思います。



今夜の夕食食材
今夜は雄武産「青マス」をムニエルにして食べようと思います。
30cm以上はある大きな青マス。かなり食べ応えがありそうです。


明日も暑い・・・
明日も内陸部を中心に気温が上がり、暑い1日になりそうです。
釧路や浦河など太平洋沿岸は、同じ北海道なのに、ほんと夏は涼しいなぁと思います。

2011年8月7日(日) 晴れくもり
最高 30.4℃ 最低 22.7℃
今日は東京から北海道に遊びに来ていた友達と半年ぶりに会いました。

お昼から大通で待ち合わせをして、大通ビッセでお茶をしました。
「いや〜、北海道暑いね」と言われて、やっぱり東京から来ても暑く感じるんだと思いました(^^ゞ
北海道は友達が来た金曜日から、ちょうど真夏日の日が連続していて、
特に昨日は内陸の美瑛・富良野に行ってきたので、特に暑かったそうです。
なんだかせっかく避暑に来たのに、こんなお天気で申し訳ない。。。

大通ビッセでケーキを食べながら1時間ぐらい喋って、その後はJRで小樽を往復しました。
お互いに鉄道好きなので、銭函から見えてくる日本海ぎりぎりの車窓は、
やっぱりいいねと話しながら、新札幌で見送るまであっという間の3時間でした。

また秋にも来たいねと言ってくれていたので、また来るのを楽しみに待ってるよ〜。


小樽ゆきの車窓から
東京から遊びに来ていた友達と久しぶりに会って、プチ乗り鉄をしました。
小樽までの間、海岸沿いにはたくさんの海水浴客がいて、列車に手を振ったりしていました。

2011年8月6日(土) 晴れ
最高 31.9℃ 最低 21.7℃
今日の札幌は朝から蒸し暑く、今年の最高気温を更新しました。

午前中、部屋でオークション出品用の写真を撮っていましたが、
5着ほど撮影したところで、すでに汗、最後の35着目を撮り終える頃には、
大粒の汗が身体中からこぼれてきました。
エアコンはもちろんですが、扇風機すら置いてないので(こんな暑い日は年に1度か2度なので)、
ふーふー言いながら、写真を撮っていました(^^ゞ

写真を撮り終えて、ようやく精神的にスッキリしたところで、シャワーを浴びて外出。
自転車に乗る気も失せる暑さだったので、たまらず地下鉄で街に出かけました。
けど、札幌は地下鉄もエアコンは設置されていないので、
各車両に設置された風鈴と窓からの風で、気分だけでも涼しく・・・という感じです。

大通ビッセに着いて、ようやくエアコンの効いた涼しい空間に入れて、幸せな気分。
モーニングケーキセットを頂きながら、2時間ものんびり時刻表や雑誌を眺めていました。

夕方からは雨も降って、ようやく少しだけ涼しくなったので、森のゆへ行きました。
最近始まった、食浴セットというのを初めて購入してみました。
入浴料金に館内レストランでの飲食代850円分とワンドリンクが付いて1,200円。
入浴代はわずか350円です。飲食代は、焼肉テラスでの焼肉に充てました。
開放感たっぷりのテラスで食べる焼肉は、風が心地よくてとても美味しかったです(^^)
850円を超過した分は、レストランで別途清算すればOKというシステム。
焼肉を食べれば一番安いセットでも850円は行くので、これはオトクだと思いました。
焼肉を食べた後に、温泉でサッパリして帰る。気持ちのいいコースでした。


大通ビッセにて
午前中は暑くてたまらず部屋を飛び出しました。
エアコン・扇風機なしで32℃はキツイです^^; お店の中は涼しくて気持ちいい〜。



札幌駅前通り
今日は昼過ぎからホコ天になっていましたが、地上を歩く人はさすがに少なめ。
ほとんどの人はエアコンの効いた地下街を歩いているようでした。



焼肉テラス
森のゆにある焼肉テラス。夏は開放感と緑がたっぷりで気分爽快です^^
さすがに郊外に来ると多少は涼しくて、焼肉をしていると、風が心地よかったです。

2011年8月3日(水) 晴れ
最高 29.6℃ 最低 17.1℃
今日は朝からカラっと晴れました。晴れた分、朝は気温が下がって少しひんやりするぐらい。
気持ちのいい朝だったので、河川敷ウォーキングに出かけました。

豊平川は自宅の目の前。その気さえあれば、毎日でもウォーキングできます。
真っ青な空と澄んだ空気、きれいな豊平川の流れを見て、札幌に住むことに憧れた頃を思い出しました。
自分の札幌移住の原点となった風景が、ここにあります。
今日は川の中にも入ってみました。水がとっても冷たくて、すごく気持ちよかったです(^^)

日中は日差しがどんどん強くなり、最高気温も29.6℃まで上がりました。
日なたにいると、首の辺りが焼けるように暑かったです。
それでも空気がカラっとしているので、日陰に入ると一気に涼しくなるのが、
やっぱり北海道の夏だなぁと思いました。

今日はドトールで朝コーヒーを飲んで、散髪に行って、午後は仕事を頑張りました。
クロネコヤマトさんとは法人契約を結んで、毎日メール便の集荷に来てもらっています。
すっかりドライバーの方とも顔なじみになりました。
売り上げはまだイマイチですが、仕事の流れは次第に出来上がってきました。
あとは高値で売れるブランドの洋服が送られてくるか来ないかの運次第です(^^ゞ


幌平橋と姉妹都市たち
今朝は天気が良かったので幌平橋を渡って河川敷に下りて軽くウォーキング。
橋の下には札幌の姉妹都市の方向と距離を示した看板が立っています。



移住の原点
札幌に住んでみたいな・・・と初めて漠然と思ったのが、この風景でした。
当時はアートホテルズ札幌に宿泊し、朝食前にこの河川敷を歩いたのでした。



清涼な水
豊平川の幌平橋周辺は川遊びができるように、とても浅くなっています。
この時期、川の水は澄み切っていてとても冷たいです。すごく気持ちよかったです^^



鴨々川とアジサイ
中島公園の端っこ。あまり人が来ない場所ですが、一休みするのにちょうどいいです。
川面に映るアジサイの花がとてもきれいでした。癒しの場所が近所にあることに感謝。



ドトール
サラリーマン・OLの方々の出勤が終わった後の時間帯が一番空いています。
この通り、窓際のカウンター席独占。窓いっぱいに見える大通公園の緑がまぶしいです。


暑い〜、けど眠い〜。
今日は最高気温29.6℃まで上がって、ハムスターたちにとっても暑い1日でした。
写真のピリカ(♂)を始めとして、みんなお腹を上にして、水槽の底に横になってました。

2011年8月2日(火) くもり晴れ
最高 27.5℃ 最低 17.7℃
今日は朝は曇り空でしたが、日中はよく晴れて爽やかな陽気になりました。

仕事は午後に回すことにして、午前中は外に出ることに。
午前中から大通ビッセでケーキを食べました。今日はスナッフルスのケーキ。
ケーキは秋の素材を使ったものが登場していて、思わず注文。
芋・栗・かぼちゃ系に弱いので、すぐにそういうのを見ると食べてしまいます(^^ゞ
「るるぶ」を持った観光客らしき人たちも来ていて、テラス席で写真を撮っていました。
今日は北海道の夏らしい陽気で、さぞかし観光で訪れた人も満足したでしょう。

昼食はすすきのの吉野家で牛丼を食べました。今日の15時まで牛丼が110円引の270円。
牛丼を食べるのは久しぶりですが、やっぱり牛丼は吉野家が一番美味しいなぁと思いました。

今日は本屋さんで北海道の情報誌「HO(ほ)」8月号を購入しました。
最新号はもう9月号なのですが、13日〜14日にかけて、帯広の勝毎花火大会を見に行くので、
「十勝はぐれ本」という見出しに惹かれて購入。十勝のことがいっぱい載ってて面白いです。
ただ、問題は宿が取れなかったこと。いろいろ調べると、勝毎花火大会が行われる8月13日は、
3ヶ月前には帯広市内のビジネスホテルは満室になるそうで、もちろん北海道ホテルも×。
残り1ヶ月を切ってからでは、周辺の町のホテルすら「8月13日」というだけで無理と言われます。
当日はトマム辺りから道路が渋滞するそうで、花火の打ち上げ時間に間に合わず、日勝峠あたりで
引き返してしまう車もいるとのこと。JRは空いているようで、スーパーとかち1号が無事に取れました。
ただ、帯広の宿は諦めて、最終のスーパーおおぞらで釧路へ向かい、釧路のホテルに泊まります(^^ゞ
翌日は、久しぶりに日本最東端の根室の方まで足を延ばしてみようかと思います。

次の旅行が決まっていると、仕事もそれに向かって頑張れます。
最近、服の売り上げが落ちてしまっているので、ペース上げていこうと思います。


中島公園
菖蒲池沿いのアジサイが見頃を迎えています。ボートに乗っている人も
最近は毎日見かけるようになりました。夏は水辺が気持ちいいですよね(^^)



カボチャのタルト(378円)
大通ビッセのスナッフルスにて。思わず美味しそう!と思って注文。
これからの季節、秋のケーキが続々登場するので、甘党としては楽しみです。



牛丼270円
普段は家で昼食を食べるのですが、今日まで安いというのを目にして食べていくことに。
吉野家では最近の日本人の食の嗜好に合わせて、肉を5g増やし、ご飯を10g減らしたそうです。


HO(ほ)
北海道の情報誌です。時々、自分の興味のある内容だったりすると買います。
8月号は十勝はぐれ本。十勝地方の知らなかったお店がたくさん出ていました。

2011年8月1日(月) 晴れくもり
最高 25.8℃ 最低 19.6℃
8月になりました。北海道の夏としては、最後の月になります。
日の入りはそれほど変わっていないような気がしますが、日の出はぐんと遅くなり、
4時ごろにならないと明るくならなくなってきました。
最近は気温もそれほど上がらず、かなり爽やかな陽気が続いているので、
このまま秋へ突入?と思ってしまうような空模様です。

毎月1日は、「広報さっぽろ」が郵便受けに投函されます。
地理(特に人口)マニアな自分、札幌市の毎月の人口が気になります(^^ゞ
今月はずっとヤキモキして待っていた192万人をついに突破しました。
テレビ塔のエレベーター嬢も、今月から「192万都市、札幌の全景を・・・」と言っているはず。
192万人の人口は、東京、横浜、大阪、名古屋に次ぐ全国5番目で、岡山県全体の人口に匹敵します。
そんな街が、この雪の多い北の大地に存在していて、未だにその規模を膨らませている事が、
自分が住んでいる街だとは言え、なんだかとっても不思議な感じがします。

札幌市は、福島県からの被災者受け入れ人数が日本で一番多く、
普段の人口増加に加えて、その避難してきた人たちの数も多く含まれている気がします。
先日、富良野に行ったときも福島県から江別市に避難している人に出会いました。
放射能の恐怖から逃れて、少しでも札幌、そして北海道の夏を楽しんでもらえたらなと思います。


札幌の人口
先月7月1日現在で、192万人を超えました。北海道の35%の人が札幌市民です。
北海道の面積のわずか1.3%ほどの場所にこれだけの人が集中して住んでいます。

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